ドロヘドロ

林田球 / 全23巻 完読目安: 15時間20分
📅 開始: 2002年1月30日 / 最終巻: 2018年11月17日
混沌の中
それがドロヘドロ
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

法によって頭を爬虫類に変えられ、記憶まで失った男・カイマン。
彼の口の中には、もう一人の“謎の男”が棲んでいる。
「自分は誰なのか?」「なぜこんな姿なのか?」
答えを求め、カイマンは格闘術に長けた友人・ニカイドウとともに、魔法使い狩りを始める。
舞台は、魔法使いたちがホールと呼ぶ“人間世界”と、魔法の煙に満ちた異形の世界。
記憶の手がかり、謎の魔法、すれ違う思惑と復讐──すべてが渦を巻く中、物語は奇妙な方向へ転がり続けていく。

どのような作品?

『ドロヘドロ』は、ひとことで言えば“混沌とユーモアのダークファンタジー”。
物語の中心には「カイマンの正体は誰か?」という大きな謎があるものの、進行はあえてそこから脱線しまくる。
敵であるはずの魔法使い側──煙、心、能井、恵比寿たちの生活や人間関係、グルメやギャグ、裏社会の抗争など、どのパートも異様な熱量で描かれ、
読めば読むほど“本筋より脱線が本編”と感じさせる構造になっている。

パンクでノイジーな世界観、ヘヴィメタルのような暴力性、なのにどこか温かさを感じるキャラ同士の絆。
重くて、汚くて、グロくて、なのにめちゃくちゃ面白い。
一度ハマると抜け出せない、ジャンル越境型のクセモノ漫画。
読後には、“この世界にもうちょっと居たい”と思わせてくる不思議な魅力がある。
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