ヴォイニッチホテル

道満晴明 / 全3巻 完読目安: 2時間0分
📅 開始: 2010年11月19日 / 最終巻: 2015年5月20日
笑って、ちょっと凍える。
中毒系ブラックコメディ。
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

平洋の南西に浮かぶ架空の小国・ブレフスキュ島。
そこに建つ、どこか不穏で不思議な「ヴォイニッチホテル」を舞台に、元ヤクザの宿泊客・タイゾウや、 クセの強すぎるメイドたち、麻薬組織、殺し屋、魔女までが入り乱れた、奇妙な日常が始まる。
可愛らしい絵柄とは裏腹に、殺人、麻薬、オカルト、性―― ブラックユーモアと倫理ギリギリの描写がこれでもかと詰め込まれた、混沌と優しさが同居する物語。

どのような作品?

の島で繰り広げられる、残酷で可笑しくて、どこかあたたかいブラックコメディ。
登場するキャラはみんなどこか壊れていて、でも愛らしい。
麻薬捜査官なのにドラッグにハマってたり、魔女がメイドとして働いていたり、猫が人語を話していたり……
正気と狂気の境界線がやたらゆるいこの世界が、読んでるうちに癖になっていく。
可愛い絵柄とゆるっとした会話まわしの裏に、バイオレンスや死、魔術、オカルト要素がぽんと放り込まれるのに、 なぜか統一感があり、テンポも抜群。
どこを切り取っても“この作品にしか出せない空気感”が漂っている。
ストーリーの筋を追うというよりは、“この世界を味わう”感覚に近い一作。
笑えるのに怖くて、怖いのになぜか心がほどけていく―― そんな不可思議な読後感にハマったら、もう抜け出せない中毒系作品。
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