海辺のエトランゼ

紀伊カンナ / 既刊7巻 完読目安: 4時間40分
📅 開始: 2014年7月25日 / 最新刊: 2025年8月25日
臆病な大人と、真っ直ぐな少年。
距離は波、寄せては返す。
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

縄の離島に住むゲイの新人小説家・橋本駿(はしもと しゅん)は、ふとしたきっかけで両親を亡くし孤独に暮らす高校生・知花実央(ちばな みお)に声をかける。
それを機にふたりは少しずつ距離を縮めていくが、実央は施設に入るため島を離れることに。
そして3年後――再び島へ戻ってきた実央は、「3年考えた。男でも駿が好き」と真っ直ぐな想いをぶつけてくる。
だが、駿は自分がゲイであることに対する葛藤や迷いから、その想いをすぐには受け止めきれず…。
ゆっくりと育まれていく、海辺のふたりの恋の物語。

どのような作品?

縄の離島という静かな舞台で描かれる、少年と青年の心の距離が近づいていくBL作品。
実央は一見クールな雰囲気だけど、思いを伝えるときは真っ直ぐでちょっと不器用なところがある。
駿は軽いノリのように見えて実は臆病で、自分を守るために恋から逃げようとする節がある。
でも、そんなふたりが少しずつ想いを重ねていく過程が、南国の穏やかな空気感と相まってすごく心に沁みる。
BLという枠にとどまらず、人と人との関係の繊細さ、向き合う勇気みたいなものが丁寧に描かれてる。
続編の『春風のエトランゼ』では舞台を北海道に移して、また違った温かさや葛藤が描かれていくので、そっちもぜひ読んでほしい。
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