フランケン・ふらん

木々津克久 / 全8巻 完読目安: 5時間20分
📅 開始: 2007年11月20日 / 最終巻: 2012年2月20日
笑って凍える、
スプラッター童話。
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

ぎはぎだらけの身体に、大きな瞳と白衣姿。
生物学者によって造られた人造美少女・ふらんは、人々の悩みを“超常的な外科手術”で解決しようと奮闘する。
訪れる依頼人の抱える問題は、病気や外傷にとどまらず、欲望や嫉妬、コンプレックスといった心の闇まで。
彼女は持ち前の高い医療技術でそれらを鮮やかに“処置”していくが――
その結果は、時にグロテスクで、時に皮肉に満ちた、想像の斜め上をいく結末ばかり。
人体改造の末に現れるのは、救いか?破滅か?
ブラックジョークとスプラッターが共存する、1話完結型のホラー・コメディ。

どのような作品?

にかく“グロい”、そして“救いがない”。
見た目は美少女なのに、やっていることは完全にモラルの外側――そんなふらんの姿が、読者に強烈な違和感と笑いをもたらす。
本人は情にもろく、善意で手術をしているのに、結果的に人が死んだり化け物になったりする構造がこの作品の核。
ブラックユーモア、不条理ギャグ、倫理崩壊…そういった言葉に惹かれるなら刺さること間違いなし。

時おり“良い話風”なエピソードもあるけれど、最後の1コマで裏切られることも多く、油断は禁物。
ギャグ漫画として読むか、ホラー漫画として読むか、人間観察の教本として読むか――すべては読者次第の異形作。
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