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リョナ / COMIC SELECTION

#リョナ

リョナ(猟奇的オナニー)の略称で、キャラクター(主に女性)が暴力・拷問などで傷つく描写に性的な興奮を重ねる作風に使用。

3作品

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まずは、この一冊から。

土砂のイチオシ

気になる表紙から、読んでみよう。

リョナの漫画一覧

リセット

全3作品

この世界には有機人形がいるの表紙

ジャンルで言えばSF、でも読み味は限りなく寓話に近い。
法制度によって「支配」が正当化された世界の中で、人間が持つ良心・快楽・欲望の境界が曖昧になっていく。
幻想的な絵柄の中で描かれるのは、あくまで“道具”として存在する彼らと、それを使う側の人間の物語。
倫理を問うようでいて、どこか優しさや寂しさが滲む不思議な空気感。
読み終わったあと、静かに何かを引きずるような感覚が残る。
万人向けではないが、確実に“感情のどこか”を刺激してくる一作。

登校途中の出会い頭の偶然キスはありうるか?実験の表紙

「もしもフィクションの出来事を現実でやったら、こうなるよね?」を真顔で描ききる、極悪非道のブラックコメディ集。
倫理観は最初からないし、読者の心をえぐるために存在しているような内容ばかり。
でもその中にある“異常なまでの発想力”と“描写力”が、逆に笑える…という、100人中1人だけに深く突き刺さるタイプの一冊。
気軽に読もうとしたら一発KOされるけど、「常識の外側のギャグ」を探してる人にはドンピシャな一冊。

ウツロボロスの表紙

“UGコミックの帝王”と称される氏賀Y太が、成人指定を外してなお残る圧倒的グロ表現で読者をねじ伏せにくる一冊。
スプラッター描写は容赦なく、人間が「原型をとどめない」ほどに破壊される。
倫理観がぶっ壊れた世界観で、悲鳴や嘔吐が聞こえてきそうな描写のオンパレード。
虫の描写も多く、虫嫌いには地獄。
一方で、「この作家にしか描けない異常性」が持つ中毒性があり、“グロ耐性がある人限定”のディープな体験が待っている。
ホラーとしての質も高く、ただ不快なだけで終わらない“奇妙な感情の揺さぶり”があるのも特徴。

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