顔面土砂崩れ 脳内アーカイブ漫画を探す →
← ジャンル別特集

1900年代後半 / COMIC SELECTION

#1900年代後半

1950年~1999年頃を主な舞台とする作品に付けるタグ。高度経済成長、冷戦、昭和後期〜平成初期の時代感覚が描かれているものを対象とし、ノスタルジックな要素を含む場合もある。

3作品

広告:Amazon・DMMへのアフィリエイトリンクを含みます。

まずは、この一冊から。

土砂のイチオシ

気になる表紙から、読んでみよう。

1900年代後半の漫画一覧

リセット

全3作品

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けないの表紙

旅を通して敵と戦う前作とは一変し、今作はひとつの町の中で事件を追い続けるスタイル。
日常の中に入り込んでくる“異能”の存在が、リアルな生活感と不穏さを同時に引き立てている。
スタンド能力を悪用する者たちに対し、仗助たちが“自警団”的な役割で対抗していく構図は、シリーズの中でも異色でありながら非常に魅力的。
シリアスとコメディの切り替えが絶妙で、何気ない日常の会話にも妙な緊張感が宿っている。
吉良吉影や岸辺露伴といった、シリーズ屈指の人気キャラもこの部から登場する。

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダースの表紙

スタンドという新たな能力バトルの概念が初めて登場したパートであり、『ジョジョ』という作品を象徴する存在として語られることも多い。
舞台を日本からエジプトへと移しながら、旅の中で次々と現れる敵と対峙していくロードムービー的な構成になっており、各エピソードで描かれるバトルとキャラクターのやり取りが物語を力強く引き立てている。
スタンドの能力はまだシンプルで分かりやすく、物語の緊張感と展開のテンポが絶妙に噛み合っている。
因縁・継承・仲間との絆といったテーマが貫かれた、シリーズの中でも特に記憶に残る一部。

ピコピコ少年の表紙

ピコピコ少年

押切蓮介

ゲームを通したノスタルジーが全開のエッセイ漫画。
ギャグと哀愁を織り交ぜた独特のタッチで、当時の空気感や子ども時代の感情が生々しく描かれる。
続編も多数刊行されており、成長後の押切蓮介が38歳で免許を取ったり、格ゲーにのめり込んだりする話も収録されている。
『ハイスコアガール』が好きな人にはぜひ読んでほしい一冊。ゲーム愛とオタクの原点がここにある。

顔面土砂崩れ 脳内アーカイブ

どこへ行こう?