コオリオニ

梶本レイカ / 全2巻 完読目安: 1時間20分
📅 開始: 2016年2月24日 / 最終巻: 2019年6月8日
異常と異常が、常識を轢く。
タガが外れて、歯車だけが回る。
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

1990年代の北海道。
警察による銃器摘発の強化が進められる中、ノルマ達成のために一部の警察官がヤクザと手を組む“デキレース”が常態化していた。
その中心にいたのが、情報屋を多数抱える警察のエース・鬼戸圭輔(きど けいすけ)。
彼は、誠凛会の若き幹部・八敷翔(やしき しょう)と出会い、さらなる摘発実績を得るために手を組む。
だがこの共犯関係は、単なる取引関係を超え、互いの異常性と孤独に惹かれ合うものへと変化していく。
倫理も道徳も通じない歪な絆が生まれたとき、2人の関わる世界はゆっくりと崩壊していく――。

どのような作品?

際の不祥事「稲葉事件」をベースに、警察官とヤクザが“共犯”という形で愛に堕ちていくハードでヘビーなBL作品。
登場するのは、倫理観が壊れてるのに自分をまともだと思っている異常者と、最初から誰もが認めるサイコパス。
鬼戸は警察という組織の中でも浮いた存在で、八敷はヤクザの中でも異端。
そんな“異常×異常”の2人が出会ったことで、互いのタガが外れ、さらに深い闇へと堕ちていく。
倫理も道徳も吹き飛ぶ関係性の中で、それでも「これは愛なのか?」と問いかけてくるような描写も多く、読んでいてキツく、でも目が離せない。
読む人の精神状態を選ぶレベルの一作だけど、刺さる人には深く深く刺さる。
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