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あらすじ
主人公の百田(ももた)は関東近郊の小さな警備会社に務める24歳。幼い頃のトラウマから、社会のレールを踏み外さないように、法律、社内規則、一般常識……「正しいとされていること」に従って生きてきた。
そんな彼が突如会社からの命令で、養豚場の害獣警備の仕事を任せられる事に。豚を襲う猿を追い払うという仕事だと説明を受けた百田だったが、そこで見たものは豚と人を襲う老婆の姿だったのだ…。
どのような作品?
全く説明のないまま不気味な状態で物語が進行していくオカルト・ホラーアクション。読み進める事に作品の輪郭は分かっていくものの、序盤では全く分からず「ん?ナニコレ?」と感じるが、その説明せずに不気味なものを不気味なものとして放置していくのがホラー漫画として、この作品をより不気味に感じさせる。物語が今後どう動くのか全く予想がつかないのも楽しい。
「怖がらせるために説明しない」っていうより、「説明できないものが、そこに居る」状態をずっと維持してくるタイプのホラーアクション。
百田の“正しさ”への執着(ルール、常識、社会の線引き)と、養豚場で起きてる“正しさが通用しない出来事”がぶつかって、読んでる側も足場がぐらつく。序盤の「わからなさ」をあえて長めに抱えさせるから、合わない人には合わない。でも、この気味悪さの維持が刺さる人には、めちゃくちゃ中毒性ある。
あと、先が読めない。「こうなるでしょ」って予想が立ちにくいのが、そのまま面白さになってる。
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