マイ・ブロークン・マリコ

平庫ワカ / 全1巻 完読目安: 40分 予算目安: 約715円
📅 開始: 2020年1月8日 / 最終巻: 2020年1月8日
暴力と搾取の痕が、
会話の間や景色に滲む。
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

OL・シイノトモヨは、ラーメンをすする昼休みに、ニュースで親友・イカガワマリコの訃報を知る。
マリコは、生前ずっと父親からの虐待を受けていた。

シイノは彼女の遺骨を取り戻すため、ドスを隠し持ち、マリコの実家へと向かう。
激しいやりとりの末、遺骨を奪い、ベランダから飛び降り、彼女が行きたがっていた“海”を目指す。

これは、親友の死と向き合うための逃避行であり、最後の旅路の物語。

どのような作品?

「死んだ親友を、せめて自分の手で救いたい。」

そんな想いを抱えた主人公・シイノの“弔いの旅”を描いた物語。

マリコは実の父親からの虐待に加え、大人になってからも、暴力や搾取を繰り返すクズな男たちにしか出会えなかった。
誰にも救われることなく生き、そして死んでいった彼女の人生。
そんな彼女の姿を思い出しながら、シイノは怒りややるせなさ、悔しさを抱えながら走り続ける。
冒頭から心をえぐるような描写が続くが、その中には確かに“生きる”ということの重さが詰まっている。
マリコとの記憶を抱きしめながら突き進むシイノの姿に、読者はいつしか自分の大切な誰かを重ねるかもしれない。
読む人を選ぶほど強烈だけど、だからこそ刺さる。そんな一冊です。
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