ふつうの軽音部

原作:クワハリ作画:出内テツオ / 既刊9巻 完読目安: 6時間0分 予算目安: 約6,822円
📅 開始: 2024年4月4日 / 最新刊: 2026年3月4日
言いたいことが言えないもどかしさ
でもその思いが歌になった瞬間
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

杏BOYZやナンバーガールなど、ちょっと尖った邦ロックが好きな女子高生・鳩野ちひろ。
高校入学をきっかけに赤いフェンダー・テレキャスターを手に入れ、憧れの軽音部に飛び込む。
だけど、自分の気持ちをうまく言葉にできないちひろは、あまり興味のないジャンルでバンドを組むことに。
そんな中で溜まっていくモヤモヤ…。
そして迎えた第7話、彼女の感情が一気に爆発する――。

どのような作品?

端なドラマがあるわけじゃない。けれど、誰もがどこかで感じたことのある「言いたいけど言えない」「好きなことをしたいのにできない」…そんな“ふつうの青春”が、この漫画には詰まってる。
感情の蓄積が限界を越えてあふれ出す瞬間、ちひろの歌声が読者の胸を撃ち抜く。
実在する邦楽の歌詞がセリフとして登場する場面では、その楽曲を聴きながら読むことで没入感が倍増。
音楽が好きな人にはたまらないし、そうじゃない人にも“誰かに届けたくなる衝動”がきっと伝わる。
7話から一気に火がつく構成なので、ぜひそこまで読んでほしい。
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