ぢるぢる旅行記インド編

ねこぢる / 全1巻 完読目安: 40分
📅 開始: 1998年2月1日 / 最終巻: 1998年2月1日
帰国しても終わらない旅。
価値観だけ置き去りにする一冊。
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📊 作品成分チャート
暗い明るい
物語重視キャラ重視
読みやすい難解・知的
重厚疾走感
ニッチ有名・王道

あらすじ

画家・ねこぢると、その夫である山野一(やまの はじめ)がインドを旅したときの記録を綴った、実録系トリップ漫画。
混沌としたインドの街をさまよい、大麻で“飛んで”みたり、宗教や死に対する価値観の違いにぶち当たったり、衝撃的すぎる日常に遭遇したり…
とある場面では、野良犬が人間の子供の足を食べているシーンに出くわし、「真っ白な足だねー」と呟く。
その“狂気と受容”のズレに、読者は思わず絶句しつつも引き込まれていく。
旅の記録としても、思考の旅としても、インパクト抜群の一冊。

どのような作品?

「混沌に身を委ねる旅がある。」 インドという国を舞台に、生と死、快と不快、当たり前の感覚が揺さぶられていく。
ねこぢるの暴力的なまでのユーモアと、山野一の淡々とした語りが交差しながら、 読者の常識をじわりと溶かしていくような読後感をもたらす。
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