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あらすじ
ジャンプ+10周年記念として刊行された、心を揺さぶる読み切り5編収録のアンソロジー。
収録作は以下の5本。
・正しくない先輩[読谷あかね/四ツ谷壇]
「死にに行く」と突然宣言した先輩についていく物語。
・言葉は水滴みたいに[黒川明]
医師の主人公が、7年前に離婚した元妻の執刀医になることで、失った時間を埋め合わせていくストーリー。
・なんにもない、なんでもない[藤野ハルマ]
不登校になってしまった少女と老人のやり取りを描く作品。
・勇者ご一行の帰り道[平野稜二]
魔王討伐後、勇者一行の「帰り道」を描いた作品。
・静と弁慶[三木有]
なぎなたを幼い頃から続けてきた幼馴染2人の成長録。
どのような作品?
5本とも読み味はかなり違うのに、「情」というテーマでちゃんと同じ場所に着地してくるのが強い。大きく泣かせにくる話だけじゃなく、言えなかった言葉や、踏み込めない距離、取り返しのつかなさみたいなものが、作品ごとに別の形で刺さってくる。
短編集というより、ジャンプ+の10年を代表する“胸を打つ読み切り”を、感情の方向性ごとに詰めた一冊という感覚に近い。ページ数も300ページ超えでボリュームがあるのに価格は据え置きなので、「ちゃんと心を動かされたい」「単純にお得に漫画を読みたい」どっちにも刺さるタイプ。
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